「レゴランドって子連れで行くと、実際どんな感じ?」
「何時くらいに行けばいい?」
「駐車場から入場ゲートまで遠い?」
「アトラクションって結構並ぶの?」
これから子どもを連れてレゴランドへ行こうと思っている人は、こんなことが気になるのではないでしょうか。
今回は、実際に**2026年10月4日(日)**に子どもを連れてレゴランドへ行ってきました。
この記事では、実際に行ってみて感じたことを中心に、子連れでレゴランドを楽しむためのポイントを紹介します。
※待ち時間や混雑状況は、訪問日や天候によって変わります。あくまで2026年10月4日に行ったときの体験として紹介しています。
まずは事前準備!チケットはネットで買っておこう
レゴランドへ行くことが決まったら、チケットは事前にネットで購入しておくのがおすすめです。
当日になってからチケットを購入するより、事前に準備しておいたほうがスムーズです。
特に子ども連れの場合、
「早く入りたいのに、チケットを買うところから時間がかかる」
という状況はできるだけ避けたいところ。
我が家では、事前にチケットを購入してから行きました。
レゴランド公式サイトでもWebでの事前購入が案内されています。
子連れのお出かけは、現地でやることを1つでも減らしておくのが大事です。
11時過ぎに到着すると駐車場はかなり奥
今回レゴランド(の駐車場として利用できる唯一の駐車場である金城ふ頭駐車場)に到着したのは11時過ぎ。
この時間になると、駐車場はかなり埋まっていて、空いていたのは奥のほうでした。
ここで子連れの場合に注意したいのが、
「駐車場に車を停めた=すぐレゴランドに入れる」ではない
ということ。
駐車した場所から入場ゲートまでは、子どもと一緒に歩くと結構かかります。
我が家の場合、子どものペースに合わせて歩いて、入場ゲートまで20分くらいかかりました。
大人だけならもっと早く歩けると思いますが、子ども連れだとそうはいきません。
駐車場からレゴランドまで、子どもは寄り道します
しかも、子どもと歩いていると、ただ20分歩くだけでは終わりません。
途中には滑り台など、子どもが気になりそうなものがあります。
さらに、途中には**「メイカーズピア」**という、ものづくり体験などのお店が集まったショッピングモールのようなエリアがあります。
これが子連れにはなかなかの「寄り道ポイント」。
「レゴランド行くよ!」
と言っているのに、
「これ何?」
「ちょっと見たい!」
となる可能性があります。
我が家も子どもに合わせて歩いたので、寄り道まで含めるとさらに時間がかかる可能性があります。
そのため、
駐車場に着いてからレゴランドに入るまで、意外と時間がかかる
と思っておいたほうがいいです。
「11時に駐車場に着けば11時すぎには遊べる」
という感覚ではなく、駐車場から入場ゲートまでの時間も予定に入れておくのがおすすめです。
手荷物チェックはあるけど、水筒は大丈夫だった
レゴランドに入る前には、カバンの中をチェックされます。
子ども連れだと、
「水筒は持って入れるの?」
と気になるところ。
今回、我が家は水筒を持っていましたが、水筒を理由に止められることはありませんでした。
もちろん、持ち込みについてはルール変更の可能性もあるので、行く前に公式サイトで確認しておくのがおすすめです。
2026年10月4日の待ち時間は思ったより短かった
「レゴランドって混んでる?」
これは子連れで行く前にかなり気になるところですよね。
我が家が行ったのは2026年10月4日(日)。
土曜日・日曜日の週末だったので、
「かなり並ぶかな?」
と思っていました。
ところが、実際にはそこまで長時間並ぶことはありませんでした。
この日に一番長く並んだのが、
ザ・ドラゴンで約30分。
子連れで30分待ちはもちろん長いですが、ディズニーなどの人気アトラクションで何時間も待つような感覚ではありませんでした。
子どもと一緒に30分並ぶので、短いとは言えません。
ただ、
「テーマパークに来たら1時間以上並ぶのは覚悟」
というイメージで行ったので、個人的には
「思ったより待たないな」
という印象でした。
ただし、これはあくまで2026年10月4日の状況です。
曜日やイベント、天気によって混雑は変わるので、これだけを見て「いつ行っても30分」と考えないほうがいいでしょう。
また、ザ・ドラゴンは雨が降ると運休になることがあるようなので、天候にも注意です。
サブマリン・アドベンチャーは5分待ち
今回、特に待ち時間が短かったのがサブマリン・アドベンチャー。
なんと、
待ち時間は約5分。
「こんなに短くていいの?」
というくらいでした。
サブマリン・アドベンチャーは、潜水艦に乗って海の中を進みながら、魚やレゴの世界を見るアトラクションです。
小さな子どもでも楽しみやすいアトラクションなので、子連れなら候補に入れておいていいと思います。
※待ち時間は訪問日の状況です。
子連れなら「全部乗る」必要はない
レゴランドに来ると、
「せっかく来たんだから、できるだけたくさん乗ろう!」
と思ってしまいます。
でも、子ども連れなら、あまり詰め込みすぎないほうがいいと思います。
レゴランドにはアトラクション以外にも、
- レゴで遊べる場所
- 遊具
- ミニゲーム
- キャラクターとのグリーティング
- レゴの展示
などがあります。
子どもが楽しそうにしている場所があれば、そこで遊ぶ。
疲れてきたら休憩する。
そんな感じで十分です。
ハロウィン期間は園内の雰囲気がいつもと違う
今回行った10月4日は、ちょうどハロウィンイベント期間でした。
2026年の「レゴランドでハロウィンパーティー」は10月2日から11月3日まで開催されています。
園内のあちこちがハロウィン仕様になっていて、
「普通の日に来るより、ちょっと得した気分」
でした。
写真を撮れる場所も増えているので、子ども連れなら写真撮影も楽しめます。
入場時にもらった「お菓子イベント」の参加券がうれしい
今回、入場すると「キャンディ・ハント」というお菓子をもらえるハロウィンイベントの参加券をもらいました。
これ、子連れには地味にうれしい。
レゴランドは園内で飲食物を自由に持ち込むスタイルではないので、普段からおやつを食べる子どもだと、
「お腹すいた!」
「おやつ食べたい!」
となるたびに園内で購入することになります。
そうすると、子どもが2人、3人いる家庭では、おやつ代もそれなりになります。
そのため、今回のようにイベントでもらえるお菓子があるのは、子連れ家庭としてはちょっと助かるポイントでした。
グリーティングもあるけど、ハロウィン仕様には注意
園内ではキャラクターとのグリーティングもちらほら見かけました。
ただ、今回のハロウィン期間はキャラクターもハロウィン仕様。
特に「マミー」など、子どもによっては、
「怖い!」
となる可能性があります。
ハロウィン好きの子には楽しいと思いますが、怖いものが苦手な子は少し注意したほうがいいかもしれません。
我が家の場合も、
「ハロウィンだから全部かわいい!」
というわけではなく、子どもによっては怖がるものもあるなと感じました。
10月・11月は羽織るものがあると安心
10月に入ると、朝晩はかなり涼しくなってきます。
特に子どもは、
「昼間は暑い」
↓
「夕方になったら寒い」
となりやすいので、薄手の上着や羽織るものを持っていくのがおすすめです。
今回も「もう真夏の服装だけではちょっと寒いな」と感じる時期でした。
荷物にはなりますが、薄手のパーカーなど1枚入れておくと安心です。
我が家が感じた「子連れレゴランドのポイント」
今回、実際に行ってみて感じたポイントをまとめると、
◎ チケットは事前にネット購入
当日の手間を減らすため、事前購入がおすすめ。
◎ 駐車場から入場ゲートまで意外と歩く
11時過ぎだと駐車場の奥になる可能性あり。
子ども連れなら20分程度見ておく。
◎ 待ち時間は思ったより短かった
2026年10月4日は、最長でもザ・ドラゴンで約30分。
サブマリン・アドベンチャーは約5分待ちでした。
◎ ハロウィン期間は子どもによって好き嫌いがある
園内はハロウィン仕様。
写真映えする一方、マミーなどを怖がる子もいるかも。
◎ お菓子イベントは子連れにはうれしい
入場時にもらった参加券でお菓子イベントに参加できました。
◎ 10月以降は羽織るものを
昼間と夕方で気温差があるので、薄手の上着があると安心。
まとめ:子連れなら「余裕を持って」が正解
レゴランドは、
「アトラクションに何時間も並んで、ひたすら乗り続ける」
というより、
アトラクション+レゴ遊び+遊具+イベント
を組み合わせて楽しむタイプのテーマパークだと思います。
今回の2026年10月4日は、土日にもかかわらず、我が家が一番長く並んだのはザ・ドラゴンの約30分でした。
「子どもを連れて行ったら、ほとんど並んで終わるかも……」
と心配していましたが、実際にはそこまでではありませんでした。
一方で、意外だったのが駐車場から入場ゲートまでの距離。
11時過ぎに行く場合は駐車場の奥になる可能性もあるので、子どもと歩く時間をしっかり考えておいたほうがいいです。
これからレゴランドへ行く人は、
「チケットは事前購入」
「駐車場から20分程度を想定」
「子どもの寄り道時間も考える」
「羽織るものを持っていく」
このあたりを覚えておくと安心です。
そして、何より子どもが楽しんでいることを優先して、予定を詰め込みすぎない。
これが、子連れレゴランドを楽しむ一番のコツだと思います。


